名古屋のおすすめフットサル場を紹介!

社会人のアフター5として人気のアクティビティがフットサルです。フットサルはサッカーのピッチ(フィールド)を小型にしたもので、少人数で遊べるスポーツです。サッカーのように22人集める必要はなく、ピッチも広くなくていいので東京や大阪のような大きな都市にも遊べるスペースがあります。

名古屋にもフットサルが楽しめるスペースは複数ありますが、まず紹介するのはフットサルアリーナ金山です。フットサルアリーナは全国に展開しており、名古屋市にあるフットサルアリーナ金山や名鉄神宮前もその一つです。チームでの参加はもちろんのこと個人参加も可能になっています。フットサルは少人数で始められる競技ですが、試合を行うには10人前後必要となります。社会人ともなると予定を合わせるのが難しくなるので、個人参加は気軽に利用ができ、出会いも広がるでしょう。

初心者の人にとっても入りやすい配慮がされています。カテゴリーが分けられており、エンジョイや初心者に対応したクラス、経験者が対象の中上級者クラスなどレベル分けが行われているので、自分のレベルや経験に合わせた利用が可能です。フットサルは女性人気の高いスポーツですが、女性限定の試合を組むこともできます。もう一つの魅力は大会があることです。毎月の週末を中心に大会が開催されており、自分たちの実力を試す機会が豊富に設けられています。

スポーツフィールド植田は、名古屋市にあるストリートサッカーテイストのフットボールコートです。レンタル料金は1時間で4320円と、県内ではもっとも安い利用料となっています。個人で参加できる個サル、パパたちが参加するパパサルなど利用者の好みや生活環境に合わせたメニューが充実していることも特徴です。スポーツフィールド植田の近くには食事ができるところやスパなどもあるため、気持ちよく汗をかいた後の楽しみも充実しています。

オーシャンアリーナは、日本初のプロフットサルチームの本拠地ともなっているコートです。名古屋オーシャンズはFリーグと呼ばれるプロリーグに参加しているチームで、オーシャンアリーナを練習場や試合に使っています。メインアリーナとサブアリーナを抱えており、施設の充実度では県内随一といえるでしょう。アマチュアの大会の会場にも選ばれることがあり、ここでプレーするのは一つの目標にもなります。

名古屋市内にはこの他にも試合スペースが様々あります。基本的に予約が必要なので、利用したい場合は事前に予約を取り、会場を押さえておきましょう。