スポーツを撮影するのにオススメのカメラとは?

毎日の食事や旅行に行ったときの写真をSNSに投稿してシェアする人は多いでしょう。スポーツが趣味の人も自分が楽しんでいるところをSNSにアップする人は増えています。ただ、スポーツは激しい運動となるので手ブレにより上手く動画や写真を撮るのは難しいかもしれません。スマートフォンのカメラ性能は上がっていますが、それでもスポーツの劇的な瞬間を捉えるためには不十分かもしれません。

そこでアクティブな人に人気が高まっているのがアクションカメラやヘルメットカメラなどです。強力な手ブレ補正機能や衝撃にも強い耐久性を備えたカメラはスポーツを記録するのにピッタリの商品といえます。ここでは動きに強いカメラを紹介しましょう。

ニコンが販売しているD750は一眼レフのカメラで、2432万画素と独自のセンサーを搭載しておりアクティビティやスポーツにはピッタリです。小型で小回りがきくことも使い勝手の良さを表しています。最高で1秒6.5コマの高速撮影が可能となり、素早く動いている被写体もブレずにしっかりと撮影してくれます。もちろん普段使いのカメラとしても申し分ない性能を備えているので、スポーツから旅行のお供に、様々なシーンでD750は活躍してくれるでしょう。

もう一つ動きに強いカメラの代表格として挙げられるのがD500です。こちらもニコンが開発したカメラで、一眼レフタイプとなっています。有効画素数は2088万画素、高速連続撮影は1秒につき約10コマ、フルHD対応と高性能の機能が備わっており、重さは約860グラムと軽量性も実現しています。やはりスポーツを撮影するときにネックになるのは重さや大きさです。重ければプレーに支障をきたします。ニコンのD500は女性や手の小さめのユーザーでも使いやすい大きさとなっています。

被写体のフォーカスに関してはクロスセンサーが搭載されていることで、オートフォーカスのロックなしにピントを合わせやすくなりました。動きの激しいスポーツの撮影には最適の機能といえます。社会人のアクティビティとなると夜間に行われることも多くなりますが、その場合でもD500やD750は性能を発揮してくれます。薄暗いフットサルコートであっても、しっかりと検出してくれるでしょう。

D750とD500はどちらもWi-FiやBluetoothに対応している点もポイントです。ネットワーク接続ができることで今撮影したものをすぐにSNSなどに投稿できるようになっています。